飛行機と遊ぼう


空港の役割


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空港の役割


図 空港は、旅客や貨物等を運ぶ飛行機に離着陸する場所を提供します。
都市の中には、周辺地域のさまざまな要求に応えるため、大きな飛行機の離着陸ができるように長い滑走路を1本~数本備えた大きな空港があるところもありますし、小型機のみが離着陸する短い滑走路を備えた空港があるところもあります。
けれども、全ての空港には共通のものがあります。例えば、飛行機が離着陸する滑走路、飛行機のパイロットに空港への離着陸指示を出す管制官がいる管制塔、飛行機の修理や、しまっておくための格納庫、風の方向や強さを見るための吹流し、それに格納庫などから滑走路に移動するための道の誘導路などです。大きな空港になると、駐機場(ランプスポット)や乗客専用のターミナルや 高い管制塔などもあります。このように空港の建物は多くの目的や必要のために役立っています。
それでは、いろいろな材料を使ってテーブルの上に模型空港を作ってみましょう。


材料と道具

材料と道具

作り方




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掲示板用の紙を細長く切り、テーブルの上に置きます。



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置いた紙が滑走路になるんだぞぉ~



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空港に複数の模型飛行機を置きます。



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用紙を切り、テーブルの上に置いて、飛行機が停まる場所の駐機ランプを表現します。
駐機ランプにラベルを付けます。 模型飛行機をランプに置きます。



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空港内の空いている場所に、車やトラックの駐車場を作ります。
模型の車や、トラックを駐車場に置きます。



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小さな箱は模型空港の建物として使用します。箱に各種の建物(管制塔、ターミナル・ビル、格納庫)の名前を書いて設置します。)



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飛行機に給油が出来る施設を作って設置します。



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空港に名前を付けます。



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これで空港が完成だぞぉ~



完成


いろいろためしてみよう


・粘土、鉛筆、カップ、紙クリップを使って、空港内に吹流しを設置してみましょう。(詳しくはイラストと、「吹流しに風を送る」を参考にしてください。)

・コンパス(方位磁石を参照)を使って滑走路に番号を記入してみましょう。
(北を向いている場合は0、東は9、南は18、西は27のようになります)
吹流しの作り方