飛行機と遊ぼう


三角翼グライダー


教室
飛行機の飛行性能


図 飛行機を飛ばすためには、3つの軸の制御が要求されます。飛行機の機首は、左右に動かす(ヨー)、上下に回転する(ピッチ)、胴体を左右に回す(ロール)ことができます。
パイロットは飛行機の中で操縦輪もしくは操縦桿(かん)を操作して、飛行機の翼や尾翼の操縦舵面を動かします。これらの操縦舵面は揚力を帰ることで飛行機を旋回させます。
では、実際に三角翼のグライダーを作成して、飛行機の飛行性能を確かめてみましょう。


材料と道具

材料と道具
※模型グライダーの型紙はこちら(PDF 44KB)からプリントアウトしてください。
※PDFが開けない方はこちらからAdobeReaderをダウンロードしてください。

作り方




1


模型グライダーの型紙を発泡スチロールに貼り付けます。



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「材料と道具」の型紙をプリントアウトして使うぞぉ~


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2


貼り付けた型紙の線に沿って、つまようじまたは鉛筆を使って2mm間隔に穴を開けます。



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3


穴を開けた部分を押し出してパーツを切り取ります。



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4


紙やすり、またはつめやすりを使ってパーツの縁を滑らかにします。



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5


両方のエレボンの蝶つがいに鉛筆で印をつけます。



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ペンを使って発砲スチロールの翼の上に織り込み線を入れて、エレボンの蝶つがいを上下に曲げるようにしておくんだぞぉ~


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6


胴体の切り込みを入れて、翼を差し込んでグライダーを組み立てます。



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切り込みには注意して入れるんだぞぉ~


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7


グライダーの先に紙クリップかバインダークリップなどの重りを取り付けます。



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これでグライダーは完成だぞぉ~




名称
作成手順

いろいろためしてみよう


・グライダーに取り付けたクリップの位置を変えて、「重量とバランス」を調整してみましょう。位置によって飛行性能が変わります。
・三角翼の後ろのエレボンを折り曲げて角度をつけると、どのように飛ぶのか試してみよう。記入用紙をプリントアウトして、結果を書き込んでみましょう。
※飛行経路記入用の型紙はこちら(PDF 107KB)からプリントアウトしてください。