飛行機と遊ぼう


袋の気球


教室
熱は空気を変える


気球が上昇するには2つの方法があります。一つはヘリウムのような空気より軽いがガスを充填する。もう一つは気球の外側の大気よりも「軽い」空気を作るために、十分に熱した空気で膨張させることです。
ヘリウムは気体の中で2番目に軽く、空気よりも軽い気体です。また空気を熱することで気体を薄くして、本質的に「軽く」します。ガス気球や熱気球は、それが置き換えた空気よりも軽いために浮かぶのです。

図

材料と道具

材料と道具

作り方




1


ビニール袋に飾りを付けます。飾りは小さな紙切れやステッカーなど、小さくて軽いものにします。



↓




重い飾りを付けると浮かなくなるぞぉ~


↓



2


ビニール袋の頭を糸で縛ります。



↓



3


ビニール袋の裾の周りにクリップを等間隔に付けます。



↓



4


ビニール袋の口が下になるようにしてヘアー・ドライヤーの上にかざし、ビニール袋を熱した空気で満たします。



↓




ビニール袋が膨らむようにドライヤーをあてるんだぞぉ~


↓



5


ビニール袋は、熱気が充満するにつれて浮力がついてきます。袋の引っ張りを感じたら袋を放します。








ビニール袋が浮かぶかどうか確かめよぉ~




いろいろためしてみよう


・大きさや形の違うビニール袋で作ってみよう
・おもりに使うクリップの数やサイズを変えてみよう