飛行機と遊ぼう

紙のお面

教室
飛行機の翼の秘密

飛行機はなぜ浮くのでしょうか?その秘密は翼の形と空気の流れにあるのです。飛行機の翼は上側と下側で違う形をしていて、上側の方が空気が早く流れて下側よりも空気圧が低くなりるように作られています。空気圧は高いほうから低いほうへ向かいますので、翼には上向きの力がかかります。このように物体が空気中を移動するときに上向きに働く力を揚力といいます。では実際にお面を作って、ベロに息を吹きかけた時に揚力が働くかどうか確かめてみましょう。 図

材料と道具




作り方

1
袋に目、鼻、口の位置に小さな点で輪郭を書きます。
(袋をかぶって、他の人に描いてもらうと正確です。)
↓
2
1で描いた輪郭に沿って顔を描きます。
↓
3
目と口の部分を切り取ってください(直径2cmほど)。
↓

はさみで指を切らないように注意しろよぉ~。
↓
4
ベロをつくるために、幅3cm、長さ20cmほどの紙の短冊を切り取ってください。
↓
5
ベロの一方の端を、袋の中で、お面の口下側にテープかのりで貼り付けてください。ベロは袋の外側にある口から垂れ下がるようにしてください。
↓

これで完成だぞぉ~。
 
↓
6
袋を頭にかぶり、口の中から息を吹きだしてください。

ベロがどんな動きをするかよぉく観察しよぉ~。
いろいろためしてみよう

・ベロの長さを変えてみよう。
・お面のデザインをいろいろ変えて楽しもう。